やまラボ

英語嫌いから一念発起し、TOEIC500点台から765点まで2か月で突破!(電子書籍化) その後数年間、800の壁を超えられなかった。 英語勉強のやり方を抜本的に変更し、800点突破 現在のベストスコアTOEIC855点、英検準一級(230625取得) 本業は自動車系のエンジニアで、生きた英語で海外拠点やメーカーとディスカッション。TOEICの知識はそのまま使えることを実感。 自身の製品特徴を国際学会でプレゼンテーションした経験有。

残業を数値的にみる

この記事をみると

残業バカらしいって思います。

 

残業を1、2時間やるだけでなんとなく人生の充実感がへってる気がする

たった1、2時間だ!なんでこんなに変わってくるんだろう。4時間残業が続くとかなりしんどい。なぜだ?とふと思った。

その理由を数値的に説明する。

私が計算したところ、残業が1時間増えると家に帰ってからの自由時間が80%になる。さらに残業を3時間するとなんと半分になる。4時間も するとたったの20%である。考えてみれば簡単である。定時が1730、就寝時間が0時と仮置きし、さらにご飯やお風呂の時間をざっくり1時 間程度と想定すると自分の自由な時間はたったの5時間30分しかない!!24時間から残業時間を引き算するのでない!5時30分から引き算さ れるのだ!4時間も残業すれば相当自分の自由時間がなくなっていることがわかる!

これに対して、労働時間8時間に対して仮に疲れがどっとくる4時間働いたとしても1.5倍の時間にしかならない。つまり頑張って4時間残業 したのに最大で1.5倍の成果しか出ないし、自分の自由時間は0.2倍にまで落ち込むのだ。人生の充実感が落ちるに決まっているのだ!単純に 時間計算すれば1.5倍だが、この状況で同じ効率で仕事がでるはずもないのだから実質は1.5倍も成果は出ないので、仕事は終わらないし、人 生のクオリティも落ちていくしでいいことは何1つない。

明日から残業はやっても1時間までにしてほしい。いかに残業がアホらしいことか皆様気づいて欲しい

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊